※当セミナーは終了いたしました。

若手育成フォーラム【若手人材の「学習」と「成果・成長」を結びつける育成】開催!

若手育成フォーラム「若者が変わると未来が変わる」〜若手人材の「学習」と「成果・成長」を結びつける育成〜

 内定者〜入社3,4年目の若手(ファーストキャリア層)人材のプロフェッショナル化、キャリア構築支援に特化したサービスを提供する株式会社ファーストキャリア(本社:渋谷区恵比寿、代表取締役社長若鍋孝司)は、【若手人材の「学習」と「成果・成長」を結びつける育成】をテーマに、来たる9月10日(木)に『若手育成フォーラム』を開催いたします。

開催趣旨

 昨今の経済状況の悪化により採用や育成投資に対して、慎重な企業が増えています。育成の現場においても、事業の環境が厳しくなる中でこれまでのような育成機会を設けることが難しい一方で、近年入社した若手人材は人数も多く、より早く『一人前』として成長し、事業を推進することが求められております。

 しかしながら、「ゆとり教育」を受けてきた世代は、必ずしもこれまでの手法で「すばやく適応できる/成長のレールにのる」ことができるわけではありません。特に、本年度の新入社員は就職活動時と入社時の環境が大きく変化したこともあり、常に何らかの不安を抱きながら日々を過ごす傾向が強く、自ら一歩踏み出す(自ら考え、行動する)ことをしなくなってきました。

 「言えばキチンとやるが、言わないとやらない」「教えればできるが、教えないとできない」といったことが起きています。

 1つの学習が、多くの成果・成長につながっていかない感覚が残り続けることで、OJTを行う現場が疲弊するだけでなく、新入社員もまた「働くことの楽しさ、意義」が見出せないことで、お互いを活かし合えない関係になってしまうことが多く見受けられます。

 私達ファーストキャリアでは、これまで、『若手の早期戦力化・プロフェッショナル化』という課題に取り組んでまいりました。本セミナーでは、実際に現場で若手育成に取り組んでいる企業様の事例紹介と私達のこれまでの経験を踏まえて以下のテーマにお応えし、若手社員が自ら考え行動し、成長していく力を身につけていくための成功の鍵をお伝えします。

  • 「新入社員の学びたいこと」を、「現場や人事が学んでほしいこと」に近づけるための、具体的な取り組み
  • 新入社員が「学び」を「実際の行動」に結びつけるために必要なこと
  • OJT担当者に「これだけは知っておいてほしい」こと
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